About Us
Tapazについて
若者のスキル・視点・意志を社会に届ける回路をつくる組織です。
Concept
名前の由来
サンスクリット語で「火」を意味する tapas。
火が人類の暮らしや文明の起点となったように、Tapazもまた、若者の力を通して企業や社会に新たな変化を生み出すはじまりの火のような存在でありたい、という想いを表しています。
神山まるごと高専の学生2人が集まり、2024年に立ち上げた組織。若者と企業が対等に動ける関係をつくることが、Tapazの出発点です。
社会を動かす力は、
すでにここにある。
Tapazは、力を与える場でも、若者を一方的に社会へ送り出す装置でもありません。若者が今立っている場所(大学・高専・専門学校など)に、すでに社会を動かす力は存在しています。その力が阻まれることなく社会に届く道をつくることが、Tapazの存在意義です。
Mission
若者の力で、
社会を動かす。
「学生」ではなく「若者」にした理由は、学生と企業を分けて考えること自体が分断を生み、対等に考えられないという気づきから。正当な対価は「社会を動かすためには当たり前」として内包されています。
Vision
動かす力が、そのまま
社会に届く世界。
肩書き・年齢・経験年数といったフィルターを通さずに、力がそのまま社会に届いている状態。Tapazが活動することでたどり着きたい世界の姿です。
Definition
言葉の定義
若者
高等教育機関にいる眼差し
高等教育機関にいる、まだ社会の常識に染まっていない眼差しを持つ人。
力
スキル・視点・意志
肩書きや年齢に関係なく、その人が本来持っているもの。
社会を動かす
実際に影響を与えること
企業の意思決定・プロジェクト・社会の仕組みに実際に影響を与えること。対価も自然に内包。
そのまま
フィルターを通さずに
肩書き・年齢・経験年数などのフィルターを通さずに。分断をなくす思想が内包される。
Principles
行動原則
Tapazが動くときの判断基準。迷ったらここに戻る。
肩書きで判断しない
年齢や立場じゃなく、力で見る。
価値を言葉にする
何のために動くかを、常に明確にする。
届く道をつくる
力があるのに届かないのは、道がないから。
関係を対等にする
依頼する側も、受ける側も、同じだけ責任を持つ。
Team
メンバー

代表
山口 空
Sora Yamaguchi
神山まるごと高専在籍。ワークショップ企画・ファシリテーション・事業開発を担当。